
行政書士事務所moyai
県庁の商工労働行政の勤務経験を持つ行政書士事務所moyai。中小企業の補助金・事業計画策定、外国人雇用を軸に、事業者の想いを言語化する伴走支援が強みです。「何から相談すべきか」の段階から、行政と実務の架け橋として貴社の挑戦を支えます。


私は、広島県庁での勤務において、
主に、中小企業・小規模事業者の支援に携わって参りました。
創業支援、事業成長に向けた資金調達支援や、
人材確保、災害等からの復旧・復興支援など、
”企業活動と行政施策の双方に深く関わる業務”を経験しております。
独立しまして後は、これらの経験を基に、
企業の新たな挑戦に向けた事業計画の策定、補助金活用支援等を起点として、
経営者の方の抱える課題や思いを言語化し、”実行可能な形へ落とし込むサポート”を行っております。
また、業務に必要となる各種文書の作成支援や、
業務効率化・生産性向上に向けたITツール導入支援など、
事業運営の土台づくりにも取り組んで参りました。
行政書士資格は、こうした現場において、
「制度や行政手続きが分からずに立ち止まってしまう」、
「書類が整わないために次の一歩に進めない」
といった場面を目にしてきたことから、
”より実務的に、継続的なサポートが可能となる手段として登録”したものです。
私が大切にしているのは、
最初から完成度の高い計画や書類を求めることではなく、
”経営者の方の内にある考えや問題意識を丁寧に整理し、共に言葉にしていくこと”です。
対話を重ねる中で、普段は意識されていない強みや工夫を見つけ出し、
それを基に、事業の方向性や対応策を一緒に考えて参ります。
私は、単なる手続きの代行者でも、机上のアドバイザーでもありません。
”「何から相談してよいか分からない段階」から伴走できるパートナー”として、
制度・書類・業務の視点を行き来しながら、
経営者の方と事業が安心して前に進める環境づくりを支援いたします。
どんな小さなことでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。